2chのニューススレまとめていこうと思います
xxSEARCHxx
プロフィール

Author:Swen
Since 2010.10.28
ニューススレ色々まとめていこうと思います。相互リンク・RSS募集しております。
当ブログについて

 はてなブックマーク -
最新記事
人気記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
逆アクセスランキング
matome 2ch
カウンター


リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
Powered By 画RSS

スポンサーサイト 

 はてなブックマーク - スポンサーサイト あとで読む
--/--/-- --:--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CATEGORY:スポンサー広告 | CM(-) | TB(-) |

【理論物理学】“時間”はあと50億年で終わる? 

 はてなブックマーク - 【理論物理学】“時間”はあと50億年で終わる? あとで読む
2010/10/31 17:38/Sun
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1288506353/

1 :星降るφ ★:2010/10/31(日) 15:25:53 ID:???
ご依頼いただきました(依頼スレ19-139)

Ker Than
for National Geographic News
October 29, 2010

 宇宙が誕生して約140億年。今後も延々と存在し続けると考えている人は多い。
しかし、“時間”そのものがあと50億年で終わるとする新たな研究成果が発表された。
偶然にも、太陽が最期を迎える時期と重なっている。

 この予測は、われわれが住むこの宇宙は多元的宇宙の一部であるとする永久
インフレーション理論に基づいている。その広大な構造は無数の宇宙から構成されて
おり、各宇宙はさらに無数の孫宇宙を生み出すことができるという。

 多元的宇宙の問題は、「起こり得ることは何回でも無限に起こり得る」としている
点だ。この理論では、例えば「地球サイズの惑星が無数にある」確率を計算すること
など、ほとんど無意味になってしまう。

 アメリカ、マサチューセッツ州にあるタフツ大学のケン・オルム(Ken Olum)氏は
この点について、「イベントAが2回、イベントBが4回起きる場合、イベントBの
発生率はイベントAの2倍と考えるのが普通だが、この理論では違う。なぜなら2回も
4回もなく、常に無限だからだ」と説明する(同氏は今回の研究に参加していない)。

 とはいえ、この多元的宇宙の確率に関する問題は、宇宙学者にとっては問題でも
何でもないらしい。

 カリフォルニア大学バークレー校の理論物理学者ラファエル・ブソー(Raphael
Bousso)氏らの研究チームは、「宇宙全体で無数の人が宝くじに当たるのなら、当選の
確率など誰も気にしない」と今回の論文中で述べている。

 物理学の世界では、幾何学的カットオフ(geometric cutoff)と呼ぶ数学的手法で
この問題を回避してきた。無限に続く多元的宇宙を途中で打ち切り、その有限の
サンプルを使って確率を計算するというものだ。

 しかしブソー氏らの研究チームは、「この手法には隠れた落とし穴がある」と
述べている。

「カットオフ(宇宙の有限化)手法を単純な数学的ツールとしては使用できない。
なるべく正しい予測を出そうと考案されたカットオフ手法だが、時間の終わりまで
予測してしまうのである。

 つまり、永久インフレーション理論の中でカットオフ手法を使用して確率を算出
すると、カットオフそれ自体、そして時間の終わりが“あり得る出来事”になって
しまうのだ」。

 このような奇妙な欠点があるにはあるが、ブソー氏らは永久インフレーションを確かな
概念だと考えている。同理論の根底にあるアインシュタインの相対性理論などの科学的な
前提は、「どれも問題らしい問題がなく代替の見あたらない理論」だという。

▽記事引用元 ナショナルジオグラフィック・ニュース

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20101029003&expand#title

>>2以降に続く)


2 :星降るφ ★:2010/10/31(日) 15:26:49 ID:???
>>1の続き)

 実際、多くの物理学者は永久インフレーションについて、標準のインフレーション
理論から生まれるべくして生まれた当たり前の拡張版だと考えている。オリジナルの
ビッグバン理論にまつわる問題のいくつかは、インフレーション理論によって
解決された。

 ビッグバンの初期モデルでは、宇宙の両端にある物質はあまりに遠く離れているため、
相互に作用したことがないとされる。つまり初期宇宙は一様ではなかったという考え方だ。

 また、宇宙の現在の膨張率なら、宇宙の全体的な形状は時間の経過とともに屈曲して
いなければおかしい。さらに、宇宙誕生の瞬間、宇宙全体は重くて安定した粒子「磁気
単極子」で満たされたはずである。

 しかし、数年前からビッグバンの名残である放射線が観測されているが、結果は
まったく逆の内容を示している。初期宇宙は一様であり、現在の宇宙は平坦で、
磁気単極子などまったく観測されていない。

 これらすべての問題を解決する標準インフレーション理論は、宇宙は誕生直後に
一気に膨張した後、しだいに安定して現在観測されるような平坦で一様な宇宙が
作られたとしている。

 永久インフレーションは標準インフレーション理論の次のステップであり、宇宙論の
難問をいくつかクリアすることができる。例えばこの宇宙の誕生前は何が存在して
いたかという疑問には、「別の宇宙があった」と答えることができ、なぜこの宇宙には
生命が誕生し得たのかという問いには、「あらゆることはあり得るから」と答えられる。

 しかし永久インフレーション理論も、多元的宇宙の確率の問題が示すようにまだ
完璧ではない。

「多元的宇宙で確率に有効性を見出すなら、多くの宇宙を終わりに導くカットオフも
現実のものと考えなければならない」と、研究チームのリーダーであるブソー氏は
指摘する。カットオフを計算するために使用する公式を当てはめると、誕生から
137億年の宇宙はあと50億年ほどで終わりを迎えるという。

  現実のカットオフがどのようなもので、時間の終わりがどのように訪れるのか
研究チームも答えを見出せていない。ただし、もし本当に起こるとしたら、何の
予兆もなく突然に訪れると予想されている。そして、カットオフの到来を人間の目で
確認できるとしても、地球から見ることはできないだろう。

 誕生から45億7000万年ほど経過した太陽も、約50億年後に寿命を迎えると
考えられている。その頃には太陽は中心核の燃料を失い、外層のガスを放出し始める。
膨張した太陽は赤色巨星と化し、最終的に惑星状星雲となって一生を終えるのだ。

 このときに地球がどうなるのか不明だが、太陽の死後も地球上に生命が存在できると
考える科学者はほとんどいない。

 論文は、コーネル大学図書館が運営するWebサイト「arXiv.org」で先月から
公開されている。

(引用ここまで)

3 :名無しのひみつ:2010/10/31(日) 15:26:55 ID:x7BKh6n4
意味不明


4 :名無しのひみつ:2010/10/31(日) 15:27:42 ID:omYINMix
無意味な理論学


5 :名無しのひみつ:2010/10/31(日) 15:30:45 ID:Y+Wv6hik
なるほどね、
俺もそうだと思っていたよ


6 :名無しのひみつ:2010/10/31(日) 15:31:46 ID:kNdgjeHZ
もう、何年も引きこもって、夜も昼も無い、いわゆる時間を超越した
生活してるやつには関係ないな。


13 :名無しのひみつ:2010/10/31(日) 15:41:04 ID:TlyYz1Cx
何を言っているのかがまったく分からん。3行にまとめられるのか?

51 :名無しのひみつ:2010/10/31(日) 16:28:00 ID:/g56J2pS
>>13
多元的宇宙ではどのような世界も確率的には存在しうる
ならばある日突然消滅することも確率的に存在していなければおかしい
従って50億年後までにはこの宇宙は忽然と消滅する



26 :名無しのひみつ:2010/10/31(日) 15:52:56 ID:lthS83ao
つまり見方や前提が違えばいろいろな理論が出てくるし、
それが実際に起こった時まで生きてる人間は今はいない。
まあ、たくさんアイデア出していれば、運がよけりゃそのうちどれか当たるんじゃね?
そしてその確率は無限(≒0)、ということ。


28 :名無しのひみつ:2010/10/31(日) 15:54:39 ID:3Q+MV5jA
時間ってすべて平等には流れてないから、50億年で終わるのもあれば、
もっと早く終わったり、もっと遅く終わったりする時間もありそうだけどな。
もっと俯瞰的に見れば「時間」はもう終わってるという考えも成り立つ。

まったく知識が無いけど、適当に書いてみた。


32 :名無しのひみつ:2010/10/31(日) 15:59:48 ID:q+lb/bs4
説明しよう。
宇宙が光速で膨張しているのは御承知だと思う。
これが高次元にたいして、局所的な部分でも行わるようになる。
そうすると光速は越えられないので動きがとまり時間が止まる。
しかも我々はそれを感じられない。
高次元からみると我々は光速で動き凍りついてる。


38 :名無しのひみつ:2010/10/31(日) 16:04:34 ID:GSjDgKla
問題なのは宇宙膨張論と観測結果が一致していること
からこの理論がある程度信頼できるということ。
観測と矛盾していない。


42 :名無しのひみつ:2010/10/31(日) 16:05:33 ID:OFgBzgsF
無限を計算するには無限の中から有限を切り出さないと計算できないから世の中も有限であるとか、暴論としか思えない。幼稚園レベル。


44 :名無しのひみつ:2010/10/31(日) 16:11:11 ID:lthS83ao
そこに「在る」とかいう概念が「在る」と仮定するなら、
そこから想像できるあらゆる可能性はそこに「在る」可能性は「在る」し、
仮定が前提故にその可能性は、完全に否定されるべき根拠は生まれない。

つまり何が言いたいかと言うと、んな話を素面でするやつは
間違っても飲み会なんかにゃ誘うな、ってこった。


49 :名無しのひみつ:2010/10/31(日) 16:20:19 ID:0JGeFZHh
(´・ω・`)さすがにそこまで先のことを心配してもしょうがないな


57 :名無しのひみつ:2010/10/31(日) 16:41:27 ID:fwTL5bwr
>>49
いや違う。この理屈だと以下、
>「起こり得ることは何回でも無限に起こり得る」としている点だ。
つまり、50億年後の貴殿の問題でもある。


50 :名無しのひみつ:2010/10/31(日) 16:22:29 ID:Wf8exHzr
急激にシャボン玉が膨らんで、膨らみきったら、はじける。
膨らみすぎると時空の均整を保つエネルギーが足りないかもしれない。
宇宙バブル崩壊が50億年後に起こるんじゃないかなぁ~ってところだろう。
単純な考えだな。シンプルだからこそ真実かもしれないが、確認のできないのが味噌。


53 :名無しのひみつ:2010/10/31(日) 16:31:46 ID:HAu3tlGe
宇宙論はまだ完成してないことはわかった。

で、現実問題で朝鮮人と中国人を全部、他の恒星系へ移住させる手段を
開発した物理学者にはノーベル物理学賞と平和賞をダブルで受賞させても
いいぞ。

これは中国に脅迫されたノーベル委員会も異存ないと思うが。


55 :名無しのひみつ:2010/10/31(日) 16:36:39 ID:MvsK0TCl
生物としての人間もさらに進化するかも知れないが、我々の子孫はどんなに
頑張っても、50億年後には太陽の寿命の終焉とともに、地球もろとも
消えてなくなるんだな。

まあ、どんなに社会でちまちま競争して人生を生き抜いて子孫を育てても、
すべての家系に終末がいずれ訪れる。気楽に生きて死のう!


59 :名無しのひみつ:2010/10/31(日) 16:42:32 ID:fdftsaTW
時間が終わる、って怖いね。
空間が無いってどういうことだ?
あんまり恐ろしいから、脳味噌は神を生み出したんだろうな。


63 :名無しのひみつ:2010/10/31(日) 16:50:43 ID:ExuUAfF0
理論物理学では、時間が終わるとか、無から生まれるとか、そう云う根源的な事を平気で言うけど、
すべて数学計算を前提にしてるんだよね。でも数学が成立していると云う前提は疑おうともしないw
まぁ、それを疑ったら、もう物理学じゃなくなるからね。



64 :名無しのひみつ:2010/10/31(日) 16:56:53 ID:hMM/RxVf
>>1
に書いていることが理解できた人いるの?
さっぱりわかりません(汗



65 :名無しのひみつ:2010/10/31(日) 17:03:07 ID:lthS83ao
>>64
50億年後には、遅刻で叱られることがなくなるよ、と。


66 :名無しのひみつ:2010/10/31(日) 17:05:12 ID:7ElGzlSx
人間様の文明と進化で宇宙を語るのも傲慢すぎると思うけどな
地球人は宇宙に対して、なにも恩恵すら与えていないのにさ

もっと賢い宇宙の誰かが、答えを出せないでいるかもよ?


76 :名無しのひみつ:2010/10/31(日) 17:24:58 ID:SFNHxctM
無限をかずえるのと 無限にあるとの ちがいなんだよね

数学者も物理学者も苦しむとこは

光速以上は空間的で時間は消える


78 :名無しのひみつ:2010/10/31(日) 17:31:21 ID:+w+QMc0J
○億年後無くなる、終わる」とか言われても超どうでもいい
そんなん考えてる時間あるんなら数年先だけを考えろよ


理論物理学のための幾何学とトポロジー〈1〉理論物理学のための幾何学とトポロジー〈1〉
中原 幹夫 佐久間 一浩

理論物理のための 微分幾何学 - 可換幾何学から非可換幾何学へ Lie Algebras In Particle Physics: from Isospin To Unified Theories (Frontiers in Physics) An Introduction To Quantum Field Theory (Frontiers in Physics) Supersymmetry and Supergravity (Princeton Series in Physics) Dブレーン―超弦理論の高次元物体が描く世界像 (UTPhysics)

by G-Tools
CATEGORY:科学 | CM(0) | TB(0) |
xx HOME xx
トラックバックURL
→http://swenews.blog77.fc2.com/tb.php/76-4b4d8c7e

コメントの投稿














xx HOME xx

ブログパーツ アクセスランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。