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【古人類】アフリカ以外で最古の現生人類を発見/中国南部 

 はてなブックマーク - 【古人類】アフリカ以外で最古の現生人類を発見/中国南部 あとで読む
2010/10/30 15:03/Sat
1 :一般人φ ★:2010/10/26(火) 19:14:49 ID:???
 中国南部で驚くべき化石人骨(アゴの骨)が見つかった。現生人類がアフリカを出た時期が、定説より大幅にさかのぼる可能性がある。
 2007年、広西チワン族自治区の崇左市(すうさし)のジーレン(Zhiren)洞窟で人骨は発見された。下顎骨は先端が突出しており、はっきりと現生人類の特徴を備えている。
しかし注目すべきはその年代だ。中国でこれまで最古とされてきた現生人類(ホモ・サピエンス)の化石よりさらに6万年もさかのぼるという。

 研究共著者でアメリカ、ミズーリ州セントルイスにあるワシントン大学の人類学者エリック・トリンカウス氏は、「約10万年前の化石で、アフリカ以外で発見された最古の現生人類だ」とコメントしている。

 これまで、ホモ・サピエンスの出アフリカは約6万年前が定説だった。
その後、世界中で初期人類ホモ・エレクトスやホモ・ネアンデルターレンシス(ネアンデルタール人)などと置き換わるのに、それほど時間はかからなかったと考えられてきた。

 中国で見つかった早期現生人類の化石は、人類の移動の歴史を大幅に塗り替えるかもしれない。
また中国の現生人類は5~6万年間も別のヒト属と混在し、異種交配が行われていた可能性さえある。

 加えて、解剖学的に「現生」に属する人類は、人間らしい活動を始めるかなり以前に中国へたどり着いていた可能性も示唆されている。
例えば、物や人、出来事をビーズや描線などで表現する「表象的思考」は人間の特性であるが、中国の考古学的資料でその特性が確認できるのは約3万年前だ。

 ハワイ大学の人類学者クリストファー・バエ(Christopher Bae)氏は、今回の研究を受けて次のようにコメントしている。
「出アフリカの時期に関するこれまでの定説は、主に遺伝学的証拠に基づいている。新発見のアゴの骨はその定説に別の側面から挑戦状を叩きつけた。
年代がはっきりしており、ほぼ現生人類と見て間違いない証拠も備えている」。

 一方で、アメリカにあるウィスコンシン大学マディソン校の人類学者ジョン・ホークス氏は次のような見解を示している。「中国の洞窟からはアゴの骨と3本の臼歯しか見つかっていない。
しかも現時点では、ネアンデルタール人の骨である可能性も残されている。人類の移動の歴史に関する再考の必要性は、
今後の展開次第だろう。個人的には研究チームの主張に賛成だが、もっと証拠が欲しい。化石からDNAを抽出できればいいのだが」。

 研究の詳細は、「Proceedings of the National Academy of Sciences」誌オンライン版に10月25日付けで掲載されている。 Rachel Kaufman

▽記事引用元 National Geographic News(October 26, 2010)
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20101026001

▽中国の洞窟で見つかった早期現生人類のアゴの骨と臼歯。

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/bigphotos/images/early-human-jawbone-china_27842_big.jpg

4 :一般人φ ★:2010/10/26(火) 19:19:00 ID:???
▽「Proceedings of the National Academy of Sciences」Abstract
http://www.pnas.org/content/early/2010/10/15/1014386107.abstract

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【工学】かさばるACアダプターは不要に? 高効率の電源回路開発/大分大 

 はてなブックマーク - 【工学】かさばるACアダプターは不要に? 高効率の電源回路開発/大分大 あとで読む
2010/10/30 14:50/Sat
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1288349653/

1 :一般人φ ★:2010/10/29(金) 19:54:13 ID:???
 近い将来、かさばって面倒なACアダプターが不要になる? 大分大学工学部電気電子工学科の西嶋仁浩(きみひろ)助教(36)が、
 パソコンやデジタル家電を省エネ化、軽量小型化できる電源回路を、TDKのグループ会社と共同開発した。
現在はコンセントから取り込んだ電圧を、それぞれの機器に適した電圧へ変換させるため、複数の回路を経由させなければならないが、
高効率の新回路を使えば回路の数が半減でき、アダプターも省くことができるという。

 一般家庭やオフィスではコンセントから100ボルトの「交流」を取り込み、アダプターを使って「直流」に変換、
電圧を下げてパソコンなどの機器を動かしている。
だが、一気に電圧を下げるのは難しく、複数の回路を経由させ何段階かに分けて下げる必要があった。
 新回路は従来のタイプより4倍以上も電圧を下げることができ、その分、経由させる回路を減らすことが可能。
電圧変換の過程で熱として放出され、無駄になっていたエネルギーを約40%削減できる。低コスト化も期待できるという。
 実用化すれば、アダプターを使わず、携帯電話をそのままコンセントにつないで充電することができそう。
パソコンの頭脳に当たるCPUの動作電圧は今後、低下が見込まれており、こうした次世代型の機器にも対応できるという。
 「アイデアをモノとして作り上げるところに苦労した」と西嶋助教。
開発は独立行政法人「新エネルギー・産業技術総合開発機構」(神奈川県)の助成を受け、TDKラムダ(東京都)と約2年がかりで行った。
 今後、太陽光発電で生み出した直流を、交流に変換することなしに、
家庭内のパソコンなどに供給する新システムの普及が進むとみられており、「その際にも今回の技術が活用できる」と西嶋助教。
電気自動車やハイブリッド車の電源システムへの活用も期待されている。

▽記事引用元 大分合同新聞【2010/10/28 22:10】
https://www.oita-press.co.jp/localNews/2010_128824900954.html

▽写真 高効率の電源回路を開発した大分大学工学部の西嶋仁浩助教=大分市の大分大学旦野原キャンパス

https://www.oita-press.co.jp/mobile/data/local_news/2010/10/2010_128824900211.jpg

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【性科学】体格のいい男児、思春期の到来も早い 

 はてなブックマーク - 【性科学】体格のいい男児、思春期の到来も早い あとで読む
2010/10/30 14:39/Sat
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1284473725/

1 :一般人φ ★:2010/09/14(火) 23:15:25 ID:???
体重の増加が速い男の赤ちゃんはその後の成長も速く、成長後の性交渉の相手も多いという最新の研究が発表された。
従来の研究では、すべての新生児の男子が短期間で成人と同じ強度のテストステロンを急増させることがわかっている。
しかし研究チームは栄養の摂取が、男性の性的発育に関わるホルモンに影響を及ぼすのではないかと考えた。

 研究チームが1983年から約800人のフィリピン人男性を出生から20~22歳までの期間に渡って調査したところ、
きわめて一貫性の高い結果が得られた。新生児の頃に十分に食事を与えられ、したがって体重の増加が速かった男性は、
小児期から思春期への移行も早く、そのため性交渉を他の男性よりも早く始め、生涯を通じて性交渉の相手も他の男性より多いことがわかった。

2005年の調査の時点では、新生児の頃に成長が速かった男性は性交渉の相手が平均3.2人いたが、
成長の遅かった男性の性交渉相手の平均人数は1.7人だった。
また、成長の速い男性はテストステロンの量も多く、他の男性に比べて背が高く筋肉質で握力が強いなどの特徴が見られた。

 この研究では約700人の女性も調査したが、幼児期にテストステロンが急増せず、幼児期の成長の速さと思春期が到達する時期に関連性はなかった。

 アメリカ、イリノイ州にあるノースウェスタン大学の人類学者で研究を率いたクリストファー・クザワ氏は次のように話す。
「この研究は、私たちの運命が生まれつき決まっているのではないことを示す新たな証拠となる。
遺伝子の影響は無視できないが、単純に遺伝子だけの問題ではないことの十分な証拠だと思う」。



>>2に続く


4 :一般人φ ★:2010/09/14(火) 23:24:53 ID:???
背が高く力が強ければ、生殖の上で他のオスよりもある程度優位に立てるため、
早熟である方が進化において有利になる可能性があるとクザワ氏は説明する。
例えばヒトの場合、背が高くて力の強い男性の方が女性にとって魅力的であることを示す科学的な証拠が存在する。
進化生物学では、テストステロンが増えることで生じるこのような特徴が、
丈夫な子を産めるかどうかを判別する手がかりになっているのではないかと考えられている。

 しかし、このような利点はコストも伴う。丈夫な体を維持するには多くのカロリーを摂取する必要があるが、
これは貧困に苦しむフィリピンの一部地域などでは難しい。

 そのためクザワ氏は、幼児期の栄養状態を体が“検知”し、それに合わせて成長するという仮説を立てている。
食糧が豊富にあれば男性はたくましい体を作る余裕があるが、食糧が不足した環境では「小柄な方が有利になる」とクザワ氏は指摘する

栄養の摂取と思春期の到来の早さとの関連性が示されたのは今回の研究が初めてであり、
他の国の新生児にも同様にあてはまると考えるのは時期尚早だと同氏は注意を促す。
しかし、栄養不足が発育に長期的な影響を与えるという考え方がこの研究でさらに裏付けられたという。
「子どもたちに十分な栄養を確実に摂取させること、これこそが優先されるべきだ」。

 この研究は「Proceedings of the National Academy of Sciences」誌オンライン版で2010年9月13日に公開された。

Christine Dell'Amore for National Geographic News September 14, 2010

------------------

▽記事引用元
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20100914002&expand#title

▽イメージ画像
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/images/thumbs/babies-bulk-up-puberty-faster_25930_170.jpg
Photograph by J. Baylor Roberts, National Geographic


5 :一般人φ ★:2010/09/14(火) 23:32:11 ID:???
▽PNASの元記事
Rapid weight gain after birth predicts life history and reproductive strategy in Filipino males


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【宇宙開発】はやぶさ:持ち帰った微粒子860個に-JAXA 

 はてなブックマーク - 【宇宙開発】はやぶさ:持ち帰った微粒子860個に-JAXA あとで読む
2010/10/30 14:33/Sat
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1288008967/

1 :TOY_BOx@みそしるφ ★:2010/10/25(月) 21:16:07 ID:???
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は25日、小惑星探査機「はやぶさ」が
持ち帰ったカプセルの調査で、地球外物質の可能性がある微粒子が
約860個に増えたと発表した。

大半が電子顕微鏡でようやく判別できる微粒子で取り扱いが難しいため、
成分などの分析法を検討している。調査は継続中で、数はさらに増えそうだ。

JAXAはテフロン製ヘラ(長さ6ミリ、幅3ミリ)で、小惑星「イトカワ」の
物質を集める小部屋の内壁をこそぎ、電子顕微鏡でヘラに付着した
物質を調べている。約3週間でヘラの半分を調べた結果、ケイ素や
マグネシウムなどを含んだ直径0.01ミリ以下の微粒子が約800個見つかった。

はやぶさ打ち上げの際に混入した桜島(鹿児島県)の噴煙か、
イトカワ表面のちりかを見分けるには、詳細な分析が必要という。

他にもカプセル内の小部屋から約60個の微粒子が回収されている。


収納容器をなぞったヘラの先端部の電子顕微鏡画像。
 丸で囲んであるのが、岩石質など従来見つかっていたものと異なる微粒子
 http://mainichi.jp/select/science/news/images/20101026k0000m040038000p_size5.jpg
▽記事引用元 : 毎日新聞 2010年10月25日 19時43分(最終更新 10月25日 20時06分)
 http://mainichi.jp/select/science/news/20101026k0000m040029000c.html
参考リンク
大塚実の取材日記 はやぶさウィークリーブリーフィング第10回(速報版)
 http://blog.goo.ne.jp/pepani/e/7400a63dbdadbace071d7eaad27bc7c2
参考スレ
【宇宙】「はやぶさ」に地球外物質か、微粒子数十個発見 2010/10/06

http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1286305980/

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